夏休み感想文!『でっかい愛』
こんにちは、ユウです。
夏休み(はありませんが)を感じるために、今日は先日放送されたCDTVライブ!ライブ!で披露された『でっかい愛』の感想文なんてしたためていこうかな~と思います!
※自分語り多め、思想強めです。
では、よろしくお願いします!
重岡さんの歌い出しから始まる『でっかい愛』。
青空に浮かぶ幸せのサイン。映る指がもちもちじゃなくても、丸くて形の良い頭がひょっこり見えなくても、これは重岡大毅だなってわかるなあ…。
曲始まりのたった数秒に曲のイメージと自分の個性をめいっぱいのせた表現ができる重岡さんほんと凄い。
歌っている最中、心なしか赤城俊平の影を感じます。やっぱりドラマを背負っているんだという責任があるんだろうか。
彼が伝えたいものは曲の中で一貫していて、それはちゃんと曲のテーマに寄り添っていて、それでいて誰かの真似ではなく彼の内側から飛び出してきたものなんだって、はっきりわかります。
演技の良し悪しは分からないけれど、それって主演俳優が求められる芝居そのものなんじゃないかなと考えたりしました。
彼の癖?なんでしょうか、自分のパートで眉間に皺を寄せて険しい表情をすることがよくあると思うんですが、今回はほんの一瞬だけでしたね。
目線を上げてすぐ、目は優しげな半月の形に、眉間にあった皺は目じりにそっと柔らかに。
彼の目線は瞬間、神山さんの上で焦点を結んでいました。
歌う場面で、心の底から楽しんでいるような、そういう「素に近い」と感じられる表情を重岡さんから引き出すのはいつだって神山さんなんだな……。
歌い出しのハモリが神山さんって事実が、どれだけ重岡さんを支えているのか、計り知れません。
同時にこの空気感を作ってくれたCDTVさんにも頭が上がりません。ホームのライブならともかく、他のアーティストも多数出演するテレビ番組でこの表情が見られるなんて…贅沢すぎる。
なんてしみじみしていたら横っ腹を刺され……ます……
というのも背中を向けて歩く神山さんのリズムのとり方が………理想の形すぎてびっっくりしまして………
最近歌がクローズアップされることの方が多かったし決まった振りのある曲でもなかったので油断していましたが神山さん、メチャクチャダンスウマインダッタ……(ド・あたりまえ体操)
ちょっぴりダンスを齧っていたんですが、こういうスローテンポな曲でリズムを取りながら移動するのって本当に難しくて……変に肩が入ってくねくねしちゃったり、リズムがどんどんズレてしまったり……(いつも先生にお叱りを受けていた)
ラフに、でも身体の中心でしっかりリズムを刻む神山さんの踊りがその時頭で思い描いていた理想、目指す形そのものでこれだーーーーー!やっぱり神山さんスゲーーーーーーー!って大興奮。こういう何気ないところで上手さが溢れでちゃう神山さんめちゃくちゃイケてる。(今月号のmgも痺れました。)
からのAメロ、照史君の仕事人っぷりがたまらない…!
生放送でも安定したパフォーマンス、いつもよりまあるく届く歌声、テレビの前の私たちに向けられた優しい眼差し。
ジャニーズ事務所からデビューしたプロのアイドルである『ジャニーズWEST』の楽曲なんだと、実感を得ます。
ジャニーズWESTの持つ熱量だったり、楽しさだったりを内輪で留めずしっかり視聴者に届けてくれる、そういうプロ意識みたいなものを凄く感じるんです。
重岡さんが魂そのものが歌っているような心揺さぶるパフォーマンスをするなら、照史君は技術に裏打ちされた説得力のあるパフォーマンス。なんというバランス。お互いがお互いを輝かせている。最高。
(後ろで『どてっ』『テテテテテ』って効果音がきこえてきそうな同期もめちゃくちゃかわいい。)
小瀧さんに関してはもぎ関で『#家族募集します』での重岡さんの演技をベタ褒めするのを聞いてしまいましたので、どうしてもそういう目線で見てしまいますね。
凄く気持ちよさそうで、いい意味で彼がカラオケで好きな曲を歌う時はこんな感じなのかな、と考えたりしました。アイドルが好きなことで楽しそうにしているのが一番健康にいい。長生きできる。百薬の長。
メンバーがこうやって楽しそうにできるのも、いつもながら神山さん濵田さんの支えがあるからだよなあ、ともしみじみ感じたり。
神山さんも終始柔らかい表情で、濵田さんは高音をいつもと変わらない表情でさらっと歌っています。もっと難しそうな顔をしてくれ。じゃないと均衡がとれないじゃないか。
流星さんがモニターに映る写真を誰よりもじっくり見ているのもいいですよね。
サビでは低音で音に厚みを出して、ライブでは演出でジャニーズWESTを支える。
ジャニーズWESTのでっかい愛とは、藤井流星である、というのも一つの解だと思います。
そして今回特に感じたのは淳太君の声の聴きやすさです。本当に聴きなじみが良くて、歌詞がしっかり伝わってくる。
普段情報番組で活躍する彼が、歌においても伝えることに長けてるって最高すぎる…!
淳太君といえばライブでは誰もが目で追ってしまうような、魅力的なダンスパフォーマンスが印象的ですが、踊らない今回の曲でもその魅力、遺憾なく発揮されています。
『もう少し』『涙溢れる』『君』などなど…歌詞にあった手の動きをダイナミックかつ繊細に。
歌詞がよりリズミカルに、視覚的にも伝わる、本当に唯一無二のパフォーマンスです。
顔回りで手がよく動くので、もともと綺麗な彼の顔が画面越しさらに華やかに感じられます。
お顔も綺麗、スタイルも申し分ない。『美人』なんて言葉がしっくりくる彼が微笑むとその破壊力は半端じゃないわけで。
カメラの前に立つだけで絵になる彼がいろんな技術や感情をのせて、私達に歌を届けてくれているんだと思うとものすごく贅沢に感じます。ありがとう…。
そして、今回の目玉、ジャニーズWESTを家族の写真が『囲む』演出、めちゃくちゃ素敵でした。
テレビ番組の視聴者参加型(?)の演出って、正直パフォーマンス以外に気が散ってしまうので得意じゃなかったんですが、今回の家族写真とジャニーズWEST、めちゃくちゃしみました。
1番サビでは一枚ずつ、大サビではたくさんの家族写真がジャニーズWESTを囲みます。
でっかい愛はもちろんドラマの主題歌なんだけれど、確かに『あなた』に向けた応援歌であって、それが『たくさんの家族』に届いている。
そういう応援歌のあるべき姿っていうんでしょうか、それが違和感なくピタッとはまる彼らのパフォーマンスに貫録さえ感じます。
なによりカメラが後ろを回って、写真とジャニーズWESTの背中だけが映る時間があるのが凄い。
なんだかんだで顔面勝負のアイドル業界ですが、背中で語れる、背中だけでも思いが伝わるって本当に凄い。それを一番の見せ場である大サビでもってくるあたり、めちゃくちゃ渋くてかっこいい。
Big shot!!から応援歌を続けてきたジャニーズWEST、センターがGP帯の主演ドラマ主題歌を引っ提げてCDTVに帰ってくる、それを生放送で時を同じくして見ることができる。なんて幸せなんでしょうか。
………なーんてかっこつけてつらつら感想書いてきましたが、実際初見時は涙でぐちゃぐちゃでした。
仕事で上手くいかなかったり、体調を崩してしまったり。そんなことが続いて「がんばれ」がしんどかった時期で、アイドルを見ていると「好きを仕事にできてずるい」「そんな人に応援されたって響くわけないじゃん」なんて思ってしまうほどメンタル落ち込んでしまいまして…。
それでも大好きな、確かにあの時元気と活力を貰ったジャニーズWESTなら…なんて藁にも縋る思いで見始めたCDTV。
……やっぱり彼らは変わらずそこにいて、彼らがエールを届けたいと、そう思う相手の中に自分も含まれているんだと思うと自然と涙が止まらなくなってしまいました。
確かにこの世にジャニーズWESTがいる、私は彼らの曲を聴く。直接会話を交わすことはないけれど、そこには確かな感情のやりとりがあるんだと感じました。
ジャニーズWESTがいる限り、ひとりになんてなれやしない、それは本当だったなあ。
長々と自分語り失礼しました。
でもここまで感情動かされたのは久しぶりで、どうにか気持ちを文字に起こしたい!と活力が湧いたので…!
こうやってジャニーズWESTの好きなところを考えている時間も本当に楽しいです。
イマイチ締まらない終わりですが、ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
私の夏休みの感想文、ここ間違ってるよー!とか、皆さんがCDTVで感じたこととか、共有できるとめちゃくちゃ嬉しいです。
ありがとうございました!
2次元アイドルオタクがWESTに触れた
職業<アイドル>ってすっご………
歌って踊って、喋って、元気もらえるアイドルって現実に存在するんや……。
はじめまして。ユウです。
思春期から20ウン歳の今までずっと、いわゆる2次元アイドルジャンルにどっぷりだった私ですが、先日放送された「THE MUSIC DAY」でのジャニーズWESTさんのパフォーマンスにハチャメチャに胸を打たれたのでこの感情が新鮮なうちにブログに残しておこうと思います。
いや既に1カ月以上前の話ですが…
いきなり本題ですが、
ジャニーズWEST、パフォーマンス力えぐくないか?????
『証拠』のパフォーマンス、気付いたら涙がこぼれていました。ほんとに。
まっすぐに届く言葉、歌声、そして7人分の感情。
ぼんやりとしか認識していない人達のパフォーマンスにここまで感情を揺さぶられたのは人生で初めてでした。
話は変わりますが2次元アイドルの場合まずストーリーがあって、楽曲でその要素を乗せてくるものが多い印象があります。
彼らにはアイドルになった『理由』があって、グループを組んだ『経緯』があって、楽曲を通して伝えたい『情報』が明確にあります。(すみません、プロデューサーなのでこの言葉を選ばせてもらいました)
というのもアイドルを第三者が完全に作り上げることができる、というのが2次ドルの強みだからです。(少なくとも私はそう解釈しています)
ストーリーに寄り添った楽曲が再現ライブ等でキャストによって披露された時、バラバラだったパズルのピースがピタッとハマったかのような、とてつもなく気持ちよい快感を得ることが出来ます。
そしてそのパフォーマンスきっかけに更なるストーリーが紡がれる。
私はこの2次元と3次元がぐちゃぐちゃになる瞬間、キャストとキャラクターが楽曲を通してストーリーを紡いでいく過程がたまらなく好きです。
だからこそ『THE MUSIC DAY』でのWESTのパフォーマンスにはかなりの衝撃を受けたんです。
そう、私は彼らのストーリーを全く知らないんです。
一人一人の名前も、キャラクターも、背負ってるものなんて、何一つ知らなかったのに。
確かに彼らは何かを伝えようとしている。歌を通して私達にみせたいものがある。
それが伝わるってものすごいことだと思うんです。
そんな感情の乗ったパフォーマンスを見たら、もう答えるしかないじゃないですか。次元は違えどアイドルオタクとしたら。
そこからはもうテレビから目が離せませんでした。
目と眉が近すぎる流星君(名前と兄弟のことは知ってた)の絞り出す声、
めっちゃ●代目みたいな雰囲気の青年のアホみたいに伸びるフェイク、
おお!ごくせんの!兄ちゃん達歌めっちゃ上手いな!え…ハモるの…?な技巧、
めちゃくちゃ顔のいい男の喉からでるがなり(H!P!もそこそこ好き)、
塩顔の兄ちゃんからでるギャップしかない上ハモ、
バラエティ番組での雰囲気からいじられジャニーズだと思ってた重岡君から確実に感じ取れるこの男がWESTの炎、魂感とか(2次ドルで赤のセンターが推しになりがちでした。)
めちゃくちゃにわかながら彼らを知ってしまった今(配信バラエティ、ドラマ等見られるものはとりあえず視聴、FCつい1週間前入った)記している感情があの時受けた衝撃と同じものとは言い難いですが…
とにかく、あの『証拠』のパフォーマンスがジャニーズを何一つ知らない女に響いた事実、ここに残しておこうと思います。
ありがとうございました。